元貴乃花がスポーツ庁長官になるシナリオとは

最近目にした元貴乃花氏が国会議員になった暁にはスポーツ庁長官の鈴木大地氏の後釜へのシナリオだが、私にはどう考えても荒唐無稽なシナリオとしか思えない。

なぜならまず彼は中卒で相撲以外の話は何を聞いても怪しい感じがするからだ。

今時、中卒で国会議員になることすらかなり珍しい話だが一昔前、コンピューター付きブルドーザーと言われた

日本憲政史上稀に見る大政治家、田中角栄が中卒だったことを思い出すくらいだろうか。

元貴乃花氏と田中角栄には比べることすら憚られられるような距離感が間違いなくあるように思える。

フィールドは違っても両者ともトップに立った人物であると言えなくもないが、大相撲の横綱まで上り詰めた人が果たして政治の世界でどれだけやっていけるか未知数だとはいえほとんど分かり切ったことのようにも思える。

ですからこうした話がネットニュースに流れるのは、ただ単に誰かが面白半分で考え、思いついた荒唐無稽な ネタとしか思えませんし、こうした記事はフェイクニュースに分類できそうだ。

かつて相撲会から政界入りした人を一人だけ知っていますが、その元旭道山氏は今何をなさっているのでしょうか。