自分を熱くする歴史上の人物の共通点に気づきました。

私は真田幸村と坂本龍馬に惹かれるものがあります。他にも信長や謙信など魅力あふれる歴史上の人物はいますが、その中でも幸村と龍馬はひと際輝いています。幸村と言えば、昨年、真田丸が大フィーバーでしたが最終回の家康本陣に単騎で攻めかかるシーンが一番の見どころであり、幸村の最大の魅力のような気がしてなりません。戦場で、ただ一つの目的、家康めがけて走っていく様が熱くさせるのです。一方で坂本龍馬。より良い日本を創ろうと東、西へと奔走。新選組に追いかけられるも辛くも逃げ切って次に繋げる様は、運をも味方につけていると思わざるを得ません。この二人になぜ、自分は惹かれるのか?目標に向かって、一心不乱に行動しているという点が共通点です。自分も目標が出来たら、一心不乱になって行動するのが幸せの絶頂です。生きていて楽しい、こんな人生で良かったと毎日を謳歌します。わき目も振らず、向かっていく姿って男として素敵で尊敬に値します。他の共通点と言えば、決して偉そうにせず、謙虚さが感じられること。職位など、この二人は求めていないのです。龍馬に至っては、明治政府の閣僚への話が出ても「わしは亀山社中があるから」と言って、入閣を拒否しています。礎作りが目的だったため、目的を果たしたということなのでしょう。今の世界で、そんな人少ないですよね?「ここまでやったのだから、職位、お金で還元しろ」などと主張する人が多い気がします。世の中の動きに巻き込まれないよう、私は幸村と龍馬の一心不乱さを胸に抱いて、これからを生きていこうと思います。